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iPhone6plus


iPhone 5のバッテリーやスリープボタンの不具合があって、i Phone6plusに変更。
仕事であれこれ使うので、バッテリーの持ちを優先した感じ。
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マチルダBABY


「マチルダBABY」はサザンオールスターズの楽曲。1983年。
シングルではなく、親戚の家でアルバムを聴いた記憶がもっとも古い。
サザンの作品ではすごく違和感があってずっとひっかかっている。
舞台設定がファンタジーで、なんかのメタファーと勘繰るぐらい、サザンとしては特異。「怪物君の空」がフォークランド紛争への反戦歌とされているから、なんかあったのか。
僕にとって1983年は不思議な年だ。まだ子供だったので、ヒット曲などは自分で買ったものはほとんどなく、テレビと街で聴いたもの。
千代の富士や北天佑が強く、キン肉マンがブーム。野球は巨人と西武がひどく強い。しかし阪神にはランディ・バースが入団、という何かを予感させる一年。

そうやって思うと、マチルダBABYも当時のテクノ風シンセをとりいれる実験的なアルバムだったのかな。このあと「人気者で行こう」や「Kamakura」で僕の記憶のサザンは爆発するし、タイガースも無類の強さを見せつけて1985年に日本一になる。

EOS 5D4の噂など


「ふでがき」
EOS 7DMarkII
EF24-70mmF4L
EOS 5D4の噂が改めて流れていますね。36MPとなると、中判カメラの勢いですね。ニコンなどではすでに使われている画素数だけど。
かつては280馬力だとか、59馬力とかいう「規制」があったのでバイクや車はトルクの出方や足周りで評価されていた。あの自体にインターネットがあればさぞや賑やかだっただろう。

「こころ」



仕事の都合で、夏目漱石の「こころ」を再読した。高校の教科書では、「私」がKにお嬢さんに対する恋心を打ち明けられるところから始まり、「私」の懊悩と裏切りを中心に据えている。Kの悲劇的な結末で収録部分は終わる。
灘の橋本先生は一つの作品をゆっくりと読んでいったが、まず読破して、他の作品に触れたり、別のことをしたりしたあとに「こころ」に戻るのも一つのスローリーディングだと思う。Canon F-1みたいなものです。

普遍性


EOS 7DMarkII
EF 40mmF2.8 STM
職場で主人公の「普遍性」について雑談をする。つまりは「ピタゴラスにマセマティカを与えたら何が起こるのか」という議論なのだけど。
村上春樹の小説をみると、主人公たちの持つ美徳が時代こえた普遍性を感じさせるのだが、フィリップ・マーロウはどうか。なんとなくそこで意見が分かれたので、チャンドラーを再読することにした。
プロフィール

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Author:EF-M
写真や日々の雑事。キヤノンのカメラが好きです。

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